真言宗 西条聖天 観現寺

【2月の行事】節分開運星祭柴燈籠大護摩供のご案内 令和8年2月3日(火)午後6時30分勤修

更新日:2026年1月6日

令和8年2月3日、観現寺にて「節分開運星祭 柴燈籠大護摩供」を厳修します

観現寺では、令和8年2月3日(火)午後6時30分より
一年の厄除けと開運を祈る 「節分開運星祭 柴燈籠大護摩供」 を勤修いたします。

節分は、一年の運気が切り替わる大切な節目です。
この日にご自身の「当たり星」をお祀りし、無事安穏と開運を祈願することで、
新しい一年を安心して迎えることができます。

開催日 令和8年2月3日(火)午後6時30分勤修
開催場所 観現寺にて

謹啓

師走の候、皆様益々おすこやかに、お過ごしのことと慶賀の至りに存じます。
今年の星祭祈願を修行したのが、つい先日のような気がいたしますが、月日のたつのは早いもので、はや明年の申込を受付れる月がまいりました。
皆様ご承知の通り、

観現寺では、大寒入りから節分当日まで

  • 毎晩 午後6時より

  • お申し込みいただいた方の「当たり星」を本堂にお祀りし

  • 厄除け・開運を祈念する星祭祈願

を修行しております。

観現寺では来る 大寒の入りより 毎晩、6時から2月3日節分に向けて、お申し込み者各位の当り星をお堂に祀り、星祭祈願を修し厄除け開運を祈念いたしております。
「九曜星吉区」「かぞえどし表」を参考に、お申し込みいただきますようよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、皆様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

合掌

開運星祭の理由

人は皆其の年々の気を禀けて生まれるものでありますから年の変わり目である節分は其当り星を祀り悪事災難を免れるよう祈るのであります
何人も其年の無事幸福願はぬものはありませぬ各自の無事幸福はやがて国家の幸福であります
この意味で星祭の祈祷をするのであります
御一族は申すに及ぼす御知人方々へもおすすめ下されて来る
自分及び他人の喜び事を共に悦ぶことは神仏の教であります

星祭を行う意味とは?

星祭祈願には、次のような意味があります。

  • 一年の災いを未然に防ぐため

  • 心身の健康と平穏な日々を願うため

  • 家族や大切な人の幸せを祈るため

自分自身の幸福を願うことは、
やがて家族、地域、社会全体の安寧へとつながっていきます。

また、ご自身だけでなく、

  • ご家族

  • ご先祖様

  • ご縁のある方々

の分もあわせて祈願することは、
仏さまの教えにかなう尊い行いとされています。

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よくあるご質問(FAQ)

Q1. 星祭(ほしまつり)とは何ですか?
A. 生まれ年ごとに定められた「星(九曜星)」に基づき、
一年の災厄を除き、幸福と健康を祈る仏教行事です。

Q2. 誰でも申し込めますか?
A. はい。ご本人はもちろん、ご家族・ご先祖様・ご縁のある方の分もお申し込みいただけます。

Q3. 申し込みに必要なものは?
A. 「九曜星吉凶表」「かぞえ年表」を参考に、当たり星・年齢をご確認ください。

結びに

本年も皆さまが健やかに、
そして実り多き一年をお過ごしになられますよう、
心よりお祈り申し上げます。