【令和8年】かぞえどし表(早見表)のご案内
― 真言宗における厄年と星回りの考え方 ―
はじめに
近年はSNSでのご案内が中心となることも多く、
「Instagramを見ていないため情報を見逃してしまった」
というお声をいただくことがあります。
そこで本記事では、
令和8年(2026年)のかぞえどし表(早見表) とあわせて、
真言宗における 厄年・星回りの考え方 をご紹介します。
かぞえ年で考える理由
仏教では古くから「数え年」を用い、
人の一生を年回りとして捉えてきました。
年の変わり目は、
心や身体、生活環境が変化しやすい時期でもあります。
その節目を意識し、
仏さまの前で手を合わせることが
自分自身を整える行い とされてきました。
厄年とは「恐れる年」ではありません
厄年は、
「災いが起きる年」ではなく
注意深く、丁寧に過ごすべき年 と考えられています。
・無理をしすぎていないか
・周囲との関係にひずみがないか
・心と身体の声を聞けているか
そうしたことを見つめ直す大切な機会です。
観現寺の厄除け・星供養について
観現寺では、
かぞえどし表をもとに
その年の星回りに応じたご祈祷 を行っております。
ご本人はもちろん、
ご家族の厄年・節目の年についてのご相談も承っています。
おわりに
令和8年が、
皆さまにとって穏やかで実りある一年となりますように。
年回りが気になる方、
心を整えたいと感じている方は、
どうぞお気軽にお参りください。
