真言宗 西条聖天 観現寺

【2月】節分星祭り

【重要:内容変更のお知らせ】
令和9年(2027年)より、節分星祭は お堂にて「節分星祭法要」に変更となります。翌日の立春に、護摩堂にて「立春開運厄除け祈願」として行事内容の変更を準備しております。

節分開運星祭柴燈籠大護摩供(せつぶんかいうんほしまつりさいとうおおごまく)とは

観現寺では来る1月5日の寒の入りより毎晩、6時から2月3日節分に向けてお申し込み者各位の当り星をお堂に祀り、星祭祈願を修し厄除け開運を祈念いたしております。

開運星祭の理由

人は皆其の年々の気を禀けて生まれるものでありますから年の変わり目である節分は其当り星を祀り悪事災難を免れるよう祈るのであります。
何人も其年の無事幸福願はぬものはありませぬ各自の無事幸福はやがて国家の幸福であります。
この意味で星祭の祈祷をするのであります。
御一族は申すに及ばず御知人方々へもおすすめ下さい。
自分及び他人の喜び事を共に悦ぶことは神仏の教であります。